RくんとHさんが昇段試験に合格、初段になりました!おめでとう!!

何しろ健武館初の初段合格だったので、力が入ってしまい、慣れない一眼レフで撮影したり、それを取り込むのに、違う機種のパソコンを使うことになってしまい、ご報告が遅くなってすみません・・・。

初段になったRくんは、野球も得意な中学生です。文武両道を目指して、学校の勉強も、柔道の稽古も手を抜かずにここまで来ています!

3児のパパでもあるHさんは、仕事がどんなに忙しくても、練習に来て身体を動かします。若さもやる気もあります!

年齢を超えて、同じことに懸命に取り組めるというのは、スポーツの魅力の1つです。こうして小学生、中学生、大人がそれぞれのレベルで練習していくということ、そして、中学生になると黒帯が取れる、ということを身近な人が示してくれることは、子供たちの憧れにも、励みにもなります。

今日は健武館のみんなの前で表彰式です。

そう言えば、大人になって表彰されることって、
めったにありませんね。

まずは証書の授与です。柔道において努力し、進歩したことを認められます。

「日本傅講道館柔道ノ修行ニ精カヲ尽シ
大ニ其の進歩ヲ見タリ
依テ初段ニ列ス向後益々研磨可有之者也」
(講道館HPより)
Rくんにも証書が授与されます。

HさんとRくんには、これから先もずっと長く、怪我をせずに柔道に励んで欲しい、との願いを込めて、健武館から黒帯を贈呈しました。

下石先生から手渡してもらいます。
Hさん、おめでとうございます!
さあ、次は君たちが黒帯をとる番だね!
Rくん、おめでとう!
Rくんは、みんなの自慢!

段を取ることの意味は、人それぞれ違うと思いますが、私は努力の形の一つだと思っています。形のない「努力」を、「段」という形を通して認めるのだと思います。

2人の日頃の努力がこうして形になったことを、嬉しく思います。これからも一緒に精進していきましょう。