さすがに新しい柔道教室。まだ子どもがほとんどいません(笑)。

礼に始まります。そう言えば、日常でも膝をついて挨拶することが少なくなりました。でも、美しい姿(形)です。

準備体操が始まります。

柔軟体操をします。小さな子どもは闇雲に相手を押してしまったり、逆に手を添えているだけ、ということもあります。今やっていることの意味を説明すると、子どもは素直にそのことに集中します。

柔軟が苦手な人もいますが、怪我をしにくい体を作っているのだ!という意識を持ってやると、少し頑張れる・・・かな?

この後、前転、後転、開脚前転、開脚後転と続きます。

身体が温まるまで、入念に準備体操をします。