健武館2回目の鏡開きです。

昨年は16名の小さな集まりでしたが、今年はお陰様で、総勢40名参加の賑やかな会になりました。

柔道も、今はインターナショナルスポーツ!縁あって、同じ柔道場で稽古する仲間になった人同士、国籍を超えて、互いに相手の価値観を尊重し、理解していくようにしましょう、という話が最初にありました。

その後はしばらく歓談の時間です。鏡開きの主役(のはず)のお汁粉も振舞われました。中国では(餅などを含め)あまり「焼く」という調理法は使われないそうで、お国が違うと文化も違い、そんなことを教えてもらうのも楽しいです。

ここからは、皆でビンゴゲーム大会。ビンゴ初体験、という人もいて、ワクワクドキドキです。

子どもはもちろん真剣。大人は・・・もちろん真剣!!

景品が当たった人で、見せびらかし写真撮影。

そして締めは、「後出しジャンケン」。

普通にジャンケンした後、言われた通りに出すものを変える、というゲーム。

(まず指示を聞きます)「負けて下さい」→(普通にジャンケンします)「ジャンケンぽん!」→「(さらに)ぽん!」(自分の出したものを相手に負けるように出し替える。下の写真なら、最初に出したグーをパーに替えるということになります。)

単純な作業でありながら、ジャンケンを出し替える2回目の「ぽん!」のタイミングが早くなったりするので、なかなかに難しいのです。そして、最後まで残ったのが、小2のKくん。抜群の安定感で指示通りにジャンケンを替えて、見事優勝です!

お楽しみの後は、「今年の目標」を発表する時間です。上級生から順に、自分の今年の目標をみんなの前で発表していきます。

リハビリが続いているJくんが、鏡開きに駆けつけてくれました。彼の今年の目標は「試合で一本勝ちをする。」柔道に復帰できるまで、もう少しかかりそうだけれど、応援しているよ!!

小学生の低学年は、目標そのものも、その発表の仕方も、それぞれ個性があって、笑いあり、「ほ〜」という感嘆の声あり、の楽しい時間でした。

最後に、稽古した日が多い人の表彰が行われました。それぞれの出席率を(入会日などを考慮に入れて)比率で出した結果、今年は、小5のJ君と、小3のY君が表彰されました。

休まずに稽古に通う、ということは保護者の方の協力も欠かせません。皆さん、いつも子供たちを励まして下さってありがとうございます!

お開きの時間が近づいて来たところで、いつもお世話になっている下石先生からのご挨拶がありました。

自分が弱い、ということを知ること、それを超えていくために努力する、ということが大事、というお話をされました。下石先生、これからも柔道の楽しさと厳しさを教えて下さい!

子供たちだけで記念撮影。次は先生方と一緒に。

保護者の方々も、準備、片付けと積極的にお手伝い下さってありがとうございました。

今年も子供たちと一緒に頑張っていきます。引き続き、ご支援、ご協力をよろしくお願い致します。