受け身の練習は、半身を起こすところから、更に「蹲踞(そんきょ)」の姿勢へと頭の位置を高くしていきます。

和式のトイレを利用しなくなっていることもあって、この姿勢を保てない人が多いそうです。確かにバランスが難しそう!

この姿勢から・・・

受け身をとります。

最終的には、頭が最も高い位置(立ち上がった状態)から受け身をとる練習をします。

この時も、頭を床につけないことを意識していないと、痛い思いをします・・・。

怪我をしないための大切な練習です。